三畳のロフト

大きな声では言えない好きなことを書く

ギャップ萌え主義者

○○なのに××、そんなギャップに萌える

今も「萌え」って現役の言葉なのか
もしかしたら、もう既にいにしえの言葉になってしまったかもしれないが、「見た瞬間にキューンと来て、やっぱりそういうのが好きなんだな〜」という言葉が「萌え」しか思いつかないので、ギャップ萌え主義と称する

私はギャップ萌え主義者だ
落差が大きく、意外であるほどキューンとクる

腕と胸筋はマッスルなのにお腹だけぷよとか
いかつい感じなのに目は大きくて垂れ目とか

この前、
パチ店に入っていく、いかにもパチスロ好きそうなおじいさんが「朝摘みグレープ&天然水」持っていた
という場面にありえないほど萌えた
むしろ燃えた
すれ違ったあと隠しきれないニヤケが出てしまった
その後ろにいたオジさんは、さぞ「なんだ、コイツ…」と思っただろう
しかし萌えませんか⁉︎いや、燃えませんか‼︎
だって、カップ酒を持っててもおかしくない雰囲気
むしろ、カップ酒のが自然である雰囲気!
それなのに!「朝摘みグレープ&天然水」‼︎
ただのミネラルウォーターではない!
「朝摘みグレープ&天然水」‼︎

それからなお、歩きながらあのおじいさんについて考えた
もしかしたら、たまたまそのペットボトルが家にあっだけで、中身はただの水とか
もしくは、お酒好きそうに見えて全然飲めない甘党とか
自販機で間違えて買ったとか
いろいろ可能性を探ってみても、「朝摘みグレープ&天然水」衝撃とギャップ萌えには太刀打ちできなかった

萌えてしまう
萌えってどうしようもない感情だ